低糖質ダイエットは空腹との闘いにも有効

低糖質ダイエットのメリットは食べながら痩せられる事

通常のダイエットと言うと、ある程度の食事制限をしながら間食は禁止、ある程度の運動を組み合わせたものが主流ですが、この間食禁止と言うのが異常なほどつらく感じる人も中には存在します。
ただでさえ、食事量を制限しているのに、間食まで禁止になったら、空腹感に苦しむ事になります。

この空腹感との闘いに負けて、ダイエットに失敗したり、反対にリバウンドしてしまったりする事が多いのです。
いわば、通常のダイエットは空腹感との闘いと言っても過言ではないのです。
しかし、低糖質ダイエットならそれを回避しつつダイエットする事が出来ます。

低糖質ダイエットは、糖質を抑えるだけなので、食事としては主食であるご飯や麺類、パン類等はあまり食べる事が出来ませんが、その他の食品に関しては制限がないのです。
制限がないと言っても過剰に摂取するのはNGです。

つまり、しっかりと食事をする事が出来るので、自然と間食しなくなるのが低糖質ダイエットの魅力でもあるのです。
例えば、ご飯ヌキで、ステーキとサラダ、その他若干のフルーツを食べたとしましょう。

通常ですとこれだけ食べるとあまり間食の必要性は感じません。
食べている時にはそれは少々ご飯が欲しいなとか、パンが欲しいなと思う事もあるでしょうが、空腹感との闘いに比べたら何てことはありません。

主食的にステーキを食べる事で腹持ちが良く、小腹がすいたからと言って間食をしようとは感じなくなって行くのです。
併せて適度なトレーニングをして行けば、なおの事、食欲をコントロールする事が出来るでしょう。

空腹信号は炭水化物を摂りたくなる

通常のダイエットをしている場合は、空腹との闘いである事は先に触れた通りで、この空腹時に食べたくなるものと言えば、いわゆるガッツリ系の丼物や、ラーメン、ドーナツ等が多いと言えます。
それを我慢すると言うのは強烈なストレスになるので、低糖質ダイエットと言うのはストレスを抑える意味でもとても有効なのです。

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